早稲田大学春秋会だより・第142号
令和7年9月5日 早稲田大学春秋会事務局
会員の皆さま、梅雨空けと共に酷暑が続いております。 母校の話題としては、早稲田大学からも創立150周年に向けた「WasedaVision150」のVisionの柱となる基軸と13の核心戦略が発表されています。母校のホームページをお時間ある時に御高覧いただければと思います。 春秋会における話題としては、昨秋に続き優勝となった春の東京六大学野球の早慶戦第1戦の応援、6月15日の第131回総会は村上誠一郎先生をお迎えして開催しました。また役員体制についても見直し新たに2名の会員に役員として参画していただくこととしました。充実した体制のもとにしっかりと運営して参ります。 この秋に向けた企画としまして、第133回秋季大会をはじめ、秋の墓参会、早稲田大学出陣学徒の会・献花式、中野正剛先生・祥月命日墓参、3連覇を狙う秋の東京六大学早慶戦応援と恒例行事を企画いたします。 早稲田大学においても10月19日に稲門祭が開催されます。多くのイベントにて、会員の皆さまの交流、懇親が深められることを大変楽しみにしております。 暦の上では8月7日の立秋もとうに過ぎていますが、まだまだ残暑も厳しく、熱中症対応や、再流行が報道される新型コロナウイルス感染症等も油断できません。くれぐれも体調管理等どうぞご自愛ください。皆さまと秋季大会や秋の恒例行事でお目にかかれますことを楽しみにし、冒頭の御挨拶といたします。 会長代行 髙原 孝
~第133回秋季大会のご案内~
日 時 : 令和7年11月15日(土) 11時30分より受付開始・12時開会13時懇親会開始 場 所 :フロンティア倶楽部早稲田会館 新宿区西早稲田1丁目1‐6 皆さんご存知「稲穂」を背にして対岸左前方10時の方向です 講 演 : 「これでいいのか!日本」 講 師 : 月刊日本主幹 南丘喜八郎様 会 費 : 5,000円
また、当日は秋季大会に先立ち、11時15分より「紺碧の空」歌碑に献歌を行います。お時間のご都合のつく方は大隈会館前「紺碧の空」歌碑前にお集まり下さい。なお天候不良や予期せぬ事情により献歌が行われないことがあることをご了承ください。また出欠については同封の返信ハガキにて開催10日前の令和7年11月5日(水)までに返信のほどお願いいたします。お問い合わせは事務局まで。 事務局 :TEL・03-6906-8093 メールoishi-kaikei@voice.ocn.ne.jp 事務局より・春秋会の陣羽織(1枚8,000円)残り6枚です。
〜第132回総会報告〜
令和7年6月15日(日)、愚図ついた天候の中で、早稲田大学.春秋会総会が新たな会場「フロンティア倶楽部 早稲田会館」にて12時より総会が開会され、12時15分〜13時は石破内閣総務大臣・村上誠一郎代議士による講演会、懇親会は13時~15時まで場所を「高田牧舎」に移して無事に完了した。「第一部総会」は齋藤徹也副事務局長の司会で始まり海老沢勝二会長の御欠席に伴い高原孝会長代行が挨拶、次いで議題に入り 一、令和6年度の会務報告及び令和7年度会務予定(諸江昭雄幹事長) 二、令和6年度の決算報告(大石和礼会計幹事) 三、令和6年度会計監査報告(山口桂子監査幹事) 四、新役員の紹介(2名)副事務局長 三浦春樹、会計幹事 尾崎 充。 以上の各議案共賛成多数にて承認された。 「第二部講演会」は輿水敦副会長の司会により先記の自由民主党代議士・村上誠一郎石破内閣総務大臣からその長い大蔵財務政策担当としてのキャリアと世界史的な視点から見る我が国の問題点を詳細なレジメと資料を用意して話して頂いた。 講演の主題「世界の10大リスク」は2024年1月にまとめたもので此処には書き切れないが、米国のシンクタンクの予想を危機感を持って紹介しておりグローバリズムの進む中で日本の政治の変革を願っているのは間違いない。失礼ながら、その巨躯に似合わず繊細な感覚は研ぎ澄まされていて、講演の当日「雨が降ると講演会会場の急階段が滑るから滑らないお履物を」と伝えると、なんと!サンダル履きでお越し頂いた。懇親会では出席会員と交歓し公務の為永田町に戻られた。 この稿が春秋会だよりに掲載される頃には自民党の参議院選挙惨敗が決定されているが、政治も多党化の時代に入ったようであるが、稲門政治家の勢いが退潮と見えるのは寂しいと呟いて稿を閉めたい。(諸江昭雄記) (敬称略あ順)足立 卓、甘利 廣、石川益巳、石澤一郎、石田明人、石塚順子、梅原俊治、大石和礼、小川 徹、尾崎 充、小野寺敏、川崎大八、輿水 敦、小林素子、駒井正秀、齋藤徹也、高田宜美、高原 孝、武田淳史、田坂忠俊、土倉享一、中川幹雄、南雲靖夫、真砂太郎、三浦春樹、南丘喜八郎、森本正博、諸江昭雄、谷中竜雄、山口桂子、以上30名
~2025年春季東京六大学野球観戦記~ 試合はありましたが悪天候のため春秋会としての観戦は中止となりました。
~秋の恒例行事のご案内~
~2025秋の墓参会~
秋の墓参会は護国寺の大隈先生と染井霊園。初代学長・第3代総長の高田早苗先生、第2代総長、第4代学長の塩澤昌貞先生、第3代学長の平沼淑郎先生、大隈講堂設計者の佐藤功一先生です。 日 時: 令和7年10月4日(土)午前10時 集 合:音羽護国寺の山門前 解散はおよそ午後2時30分です 会 費:1000円(線香代、タクシー代等) ※昼食は各自ご負担でお願いします。 参加申込は事務局へ。封筒に記載のファックスまたはメールにてお願いします。
~早稲田大学出陣学徒の会・献花式~
献花式は、例年通り稲門祭記念式典に先立ち、総長以下大学関係者出席の下挙行されます。先の大戦中、昭和18年に東京・明治神宮外苑競技場において出陣学徒壮行会が催されました。「平和の碑」の前で、戦火に斃れた尊い先輩の霊を慰め、思いを新たにしようではありませんか。 日 時:令和7年10月19日(日)午前9時00分~ 場 所:大隈講堂左隣り、学生食堂連絡路の右側「平和の碑」前
~中野正剛先生・祥月命日墓参~
「天下一人を以て興る」の精神を説き、厳しい言論弾圧のもと戦時中、東条軍事政権と闘った偉大なる言行一致の哲人、政治家中野正剛先生の御命日に御家族と一緒に墓参を行います。 日 時:令和7年10月26日(日)午前10時00分 集 合:京王線・多磨霊園駅改札口 参加希望者は開催1週間前の10月19日(日)までにお申込み下さい。 申込先:春秋会事務局 もしくは、諸江幹事長携帯080-1060-7291
~秋季東京六大学野球・早慶戦第2戦の応援~
学生応援席にて応援、試合終了後は希望者にて懇親会を行います。ただし、諸情勢を鑑み開催しないこともあります。 日 時:令和7年11月2日(日)午前10時00分 集 合:JR信濃町駅改札口前 会 費:1,000円(現時点で公表されている料金です。入場料・応援用具代) なお、お弁当は各自で調達のこと ※第2戦です。お間違えないように!! 応援参加希望者は10月22日(水)までに下記へお申込み下さい。 申込先:髙原会長代行090-4948-7309
~新入会員のご紹介です~
前号発行以降、次の方が入会されました。 (敬称略あ順)石川益巳
~令和7年度年会費納入者一覧です~
令和7年4月1日から8月31日までに納入してくださった会員です。 (敬称略あ順) 青葉ひかる、浅井 潤、浅田宗良、甘利 廣、安藤良男、石川益巳、石澤一郎、石田明人、石田 誠、伊藤威知郎、猪瀬敏彦、岩間正春、海老沢勝二、大石和礼、小川 徹、尾﨑 充、小野沢純一、片山留偉、勝山宏則、金成政道、川崎大八、菊地一郎、輿水 敦、齋藤徹也、佐藤裕彦、島崎健司、新宮清志、末谷芳朗、鈴木昱生、鈴木宏治、鈴木敏雄、鈴木康之、関 廣義、高田宜美、高原 孝、瀧口順子、武田淳史、田坂忠俊、田中克明、土倉享一、手塚善雄、中尾公一、中川幹雄、中島久子、中島ヨシ子、南雲靖夫、名塚章一、西村正臣、野島正憲、幡野日出夫、日高孝史、廣本 敦、古川淳一、真砂太郎、松浦悠子、松崎 淳、三浦春樹、南 隆、三室直人、村原正隆、森本正博、守屋 孝、諸江昭雄、山平匡人、渡部眞之助
~寄付の御礼~
(下記の方々から寄付をいただきました。ありがとうございました。 (敬称略あ順)浅田宗良、安藤良男、武田淳史、土倉享一、
新役員の紹介 6月15日の総会で改選されました
早稲田大学春秋会役員名簿
令和7年6月15日
名誉顧問 白井 克彦(S40理工研)第15代総長 鎌田 薫(S45法) 第16代総長
最高顧問 小川光治 (S26政経) 顧問 鈴木宏治 (S38商)
相談役 安楽明郎(S33政経)、野中信男(S33商)、 土倉享一(S34政経)、猪瀬敏彦(S38 商)、南丘喜八郎(S42政経)
会長 海老沢勝二(S32政経)
会長代行 高原孝 (S38法)
副会長 青葉ひかる(S〇文)、諸江昭雄(S38法)、輿水敦(S46政経)、 小野寺敏(推薦校友) 幹事長 (兼)諸江昭雄(S38法)
副幹事長 石田明人(S59社学)、齋藤徹也(H04商)、大石和札(H06商) 事務局長 (兼)大石和礼(H06商)
副事務局長 三浦春樹(H08法)
会計幹事 尾崎充(S63政経)
監査幹事 山口桂子(S54商)
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