今住む地域の中心、東急田園都市線の鷺沼駅周辺の再開発が今週初めから本格稼働し始めました。
駅とバスロータリーを挟んで建っていた唯一の商業ビル、ここには東急ストアをはじめクマザワ書店、百円ショップ、衣料品店などが入っていましたが、先日すべての店舗が閉店し解体を待つばかりに・・・。
今週月曜の朝日新聞の概要記事を見ると
駅前には地上32階建と19階建の高層ビルが建設され、今まであったバスロータリーや商業施設、金融機関が入居し、そして上層部は住居スペースに。そればかりか隣り駅にあった区役所や図書館も駅周辺に移転する計画のようです。
ただし竣工は、10年先。
これまで田園都市線の急行が「鷺沼」「たまプラーザ」「あざみ野」と連続で止まるのが謎でした。「たまプラーザ」は「二子玉川」に次ぐ商業地区、「あざみ野」は市営地下鉄の乗換駅。
しかし「鷺沼」に止まる理由が判然としませんでしたが、この計画を見ると長期開発プランに基づいたものだったのでしょう。
他にも昭和医科大学のキャンパスの工事も既に始まっています。
これから解体工事、建設工事と続くわけですから煩雑になることは必至。
老い先短い後期高齢者の立場からとすると、そろそろ結婚後九回目の引っ越しを考えようと、家内と相談する日々です。
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