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ホロヴィッツ/ユジャ・ワン シューマン「クライスレリアーナ」聴き比べ




トピック日: 2016-07-07  閲覧回数: 507

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相川 良夫 さん  2016-08-07 13:47
 中々興味深い聴き比べですね! 
ユジャ・ワンもホロヴィッツと対で比較されるとは光栄な事でしょう。
私も最近何回も通して聴いていましたが、確かに一曲ごとに聴き比べると全体を聴くときとは印象が思いの外変わるものです!

 ホロヴィッツの1969年の録音はとてもカクシャクとした良い演奏だと改めて思います。以前の多数の聴き比べの色々な人の中でも癖のない一番正統的な演奏なのかも知れません。単独で聴いてると余り分りませんが、こうして聴いてみるとユジャは意外とロマンチックな演奏なんだなと感じます。とろけるようなネットリと甘ったる~い印象とでも言いますか。まあその真逆なフレーズも有るのですが。

 この曲の代表的な1曲目は、ホロヴィッツの凛とした演奏に対しユジャは随所に、フワッフワッっとした雰囲気を出してるところが象徴的です。
このフワッフワッ感はTritsch-Tratschやthe Flight of the Bumble-Bee等の超難曲ですら発揮されていて、その余裕な表現が難曲に於いて世界の多数のテクニシャンの追随を許さない頭抜けた雰囲気を醸し出してるのだと思います。

   

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