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バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第一巻 第7番 変ホ長調 聴き比べ




トピック日: 2016-08-13  閲覧回数: 603

ひとくち寸評  ログインしてから書き込んでください。 新規会員登録はこちら

関 雅行 さん  2016-08-15 16:44
 言われるとおり、リヒテルはクラヴィコードではなくグランドピアノの曲として弾いている感じですね。
今回の選曲は、グールドの演奏が寄与しています。3番であれだけ早く弾いていたのに、ここでは初心者が弾いているような訥々とした演奏、これを対比してみたかったからです。
グルダは、モダンジャズまで演奏する広いレパートリーが売りですが、モーツァルトを弾いている時などとは違い、ここでは一番端正な演奏に聞こえるのが不思議です。

相川 良夫 さん  2016-08-15 16:13
 リヒテルは録音も含めて、余りにも明るくまろやかでロマンティック過ぎて聴き易い反面、バッハを聴いてる気がしませんね。リヒテル自体が今や昔の人なので妙な表現にはなりますが、やはり現代のピアノ音楽と言う気がします。バッハが聴いたら自分の曲ではないと思った、なんてことはないとは思いますがw

 グールドは前回の3番とは一転して、モタモタした感じになってしまったのが不思議です。

 この中ではやはりグルダが一番バッハらしいのかも知れません。しかしグルダ自体が私は昔から余り聴かないピアニストだったのでやや意外では有りますが。

   

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