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関 雅行
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ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル




トピック日: 2016-09-08  閲覧回数: 592

ひとくち寸評  ログインしてから書き込んでください。 新規会員登録はこちら

相川 良夫 さん  2016-09-10 15:37
 やはり同じでしたか。このYoutubeを見てると、その後にトロイメライとかも自動再生されますね。
アンコール曲をだいたい決めるのはユジャも同じですね。でもプロコフィエフの7番には驚きましたが。
横山幸雄なんかは異常にレパートリーが広い事も有り、特定の曲への拘りはないみたいですが、
ケンプとかはアンコール数曲の最後に弾く曲が、自身編曲の主よ人の望みの喜びよにだいたい決まっていたものです。
辻井伸之は自作の曲を弾いたりしてますが、まるでJOCの曲みたいで今一では有ります。

関 雅行 さん  2016-09-10 11:42
 このビデオは私の持っているレコードと同じソースですね。

 アンコール・ピースを集めたレコードの曲目を紹介しますと
「カルメン」変奏曲 (ビゼー ホロヴィッツ編)
水の辺り (ムソルグスキー ホロヴィッツ編)
「見よ、救い主は来たり給う」 (J.S.バッハ ブイゾーニ編)
トルコ行進曲 (モーツァルト)
「結婚行進曲」変奏曲 (メンデルスゾーン ホロヴィッツ編)
練習曲変イ長調 (モシュコフスキー)
花火 (モシュコフスキー)
死の舞踏 (サン=サーンス リスト~ホロヴィッツ編)
星条旗よ永遠なれ (スーザ ホロヴィッツ編)

と言うことは、ホロヴィッツはアンコール曲がある程度決まっていたのでしょうか。
トロイメライは有名ですが。
ユジャ・ワンの「カルメン」「トルコ行進曲」もそうなるのでしょうね。

相川 良夫 さん  2016-09-10 09:46
 ホロヴィッツ自身演奏のレコードが2枚も有るとは流石ですねえ!
1947年は我々ですら未だ生まれてない頃ですかw
私はホロヴィッツのカルメンは下記URLで以前から見てました。
https://www.youtube.com/watch?v=Aag4IrbIRkM
これもカーネギーホールなのでこれのCD版かも知れませんね。
ホロヴィッツは元々テクニックが売りでも有りますから、余人が容易に真似出来ない様になるべく難しく編曲したものと思われます。
基本的にテクニックに走るべき曲なのでユジャもアンコール曲にしてるのでしょう。
ただ、このYoutubeとユジャのYoutubeとは完全に同じではないですね。版が色々あるのかも知れません。
まあ何れにしても比較するのもどうなのかなとも思いますが、ホロヴィッツがユジャ・ワンの演奏を聴いたら何と言うかが見ものですw

関 雅行 さん  2016-09-10 05:34
 私のライブラリを探してみると、ホロヴィッツ自らが演奏する「カルメン変奏曲」が2枚ありました。
1947年12月録音のアンコール・ピースを集めたレコードと1968年三回目のカーネギーホール・リサイタルのものです。
あらためて聴き直してみると47年の録音はユジャ・ワンに通じるものがありました。
テクニックのみに走らず音楽性を追求すれば、今後の成長が楽しみですね。

相川 良夫 さん  2016-09-09 21:35
 確かにそうですね、普通4曲以上やってくれる人は滅多にいませんけど、だからと言って私は拍手が鳴りやむ前に席を立った事はないです。
余韻を楽しみたいし、皆がいなくなるのを待っていたいくらいですがw

 そう言えば、ユジャ・ワン自身の尊敬するピアニストはホロヴィッツだそうで、それでホロヴィッツ編曲のカルメン変奏曲をアンコールで良く弾くようです。
しかしクライスレリアーナもバラードもホロヴィッツとは対照的な演奏だから不思議です。

関 雅行 さん  2016-09-09 21:02
 これまでの経験からアンコールはせいぜい1・2曲、まさか7曲もやるとは思いもよりませんでした。

相川 良夫 さん  2016-09-09 20:43
 そうですか、是非聴きたかったなら尚更最後までいるべきでしたけどねえ。
3曲目が終わった時に女房に次はトルコ行進曲をやるだろう話しかけたくらいですから、全く以て私の予想通りだったのですが。
プロコフィエフの7番は日本のコンクール本選でも弾かれる事が有る曲ですね。
アンコールは、カプースチンのトッカティーナは聞いたことも無かったです。
曲名は全てカジモトのHPに記載されています。
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2530/

関 雅行 さん  2016-09-08 21:11
 家内とはトルコ行進曲をぜひ聞きたいと言っていたのですが、カルメンで満足して、帰途につきました。
7曲もアンコールですか凄いサービス精神と体力ですね。
アンコール曲の題名よくわかりますね。さすが!

相川 良夫 さん  2016-09-08 21:09
 私はA席にも拘わらず12列目と比較的前の方で角度も良く、両手がとても良く見える絶好の席であった事も幸いしました。
行く前は、その場にいる事が信じられないような昂揚感みないな雰囲気に呑まれる事を期待していましたが、クライスレリアーナが始まった時は、確かに何か違和感を感じたものです。
印象として初めは音自体が良く出ないと言うか、特に前半は乗らない感じがしてやや意外でした。
2曲目のカプースチンの変奏曲は家を出る直前も含め事前に何回か聴いておいたのですが、滑らかで煌めくような高音部の綺麗さに違う曲に聞こえるくらいでした。
Youtubeにある昨年のショパンコンクール2位のCharles Richard-Hamelinのジャズにしか聞こえない演奏と比べると雲泥の差です。
3曲目は神奈川では弾かなかったバラードを弾いてくれましたね。
生演奏はどうしても聞き流してしまう所があり、ハッキリしないのですが最初の方に有る特徴的なアルペジオを逆に弾いたみたいで、普通と違う音を残したのでビックリしましたね!
がっかりされたようですが、それは恐らくホロヴィッツ好きだからかも知れません。
ショパンコンクールのYoutubeで多くの人のバラードを聴きましたが、私には他の人達とは一線を画すダントツな演奏に聞こえました。

ハンマークラヴィーアは始めと2楽章でもビックリしましたしね。何かコンクールの様な緊張感を欠いたと言うか、彼女には易し過ぎて緊張感が続かないのかとも思われます。
でも兎に角音が強音から弱音まで自由自在に繊細に変化して伸びやかに輝いているせいか、あの長大な曲が飽きる事なくあっと言う間に終わった気がして驚きました。
昔から多くの演奏会を聴いてきましたが、いつもどんな曲も特に緩徐楽章では早く終わらないかと思うものですが、ユジャの演奏は純粋にいくらでも音を楽しめる気がします。
眠くなるのが心配だと言っていた女房ですら全く眠くならなかったと言ってるくらいですからw

アンコールはどれも凄くて、正にここに来て本領発揮の感が有りました。
それにしてもアンコールの途中で帰りましたか?勿体ないような気もしますが・・・。
4曲は弾いてもらいたいと思ってましたが実に7曲ですから!
シューベルト(リスト編):糸を紡ぐグレートヒェン
プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 op.83「戦争ソナタ」から 第3楽章
ホロヴィッツ:ビゼー「カルメン」の主題による変奏曲
モーツァルト:(サイ/ヴォロドス編):トルコ行進曲
カプースチン: トッカティーナ op.40
ラフマニノフ:悲歌
グルック(ズガンバーティ編):メロディ

プロコフィエフの7番は正に圧巻でした。あの細腕のどこにあんな力が有るのでしょうか?
予想していたカルメンも正に期待通りの迫力でしたし、
これまた是非ホールで聴きたいと思っていたトルコ行進曲は正に圧巻中の圧巻! 恥ずかしながら生まれて初めて「ブラボー」と叫んでしまいましたw
カプースチンは知らない曲でしたがこれも完璧に弾き切った感が有る曲でした。
遅ればせに盛り上がって来た聴衆に対し終わらせるためのラフマニノフは静かな曲ですが、それでも終わらず7曲になってしまい、
拍手も入れてアンコール時間だけで実に約40分と信じられない長さです。

廊下に出るとサインを求める長蛇の列は楽屋からロビーで蜷局を巻いて更に出口付近までと、一体何時間掛かるのかと言う勢いで、
お色直しも含め、何から何まで過去の経験とは異次元のリサイタルでした。

まあ、私としては事前に聴き込んでいたスクリャービン4番とアンコールでのトリッチトラッチが聴けなかったのが心残りですが。

   

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