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ショパン 練習曲 op.10-3 ホ長調「別れの曲」 聴き比べ




トピック日: 2017-03-26  閲覧回数: 792

ひとくち寸評  ログインしてから書き込んでください。 新規会員登録はこちら

関 雅行 さん  2017-03-28 06:21
 いゃ、なるほどと思える興味深い批評ありがとうございました。非常に参考になります。

 まず、ひとつは演奏順が影響しているようにも思うのですが。
ポリーニの直後に聴けばアシュケナージに限らず、多くの演奏家はご指摘のように聴こえるのではないでしょうか。
それにも増してホロヴィッツは、これこそがホロヴィッツ節、コブシを効かせた演歌のような演奏ですね。
リヒテルとフランソワを、それぞれにロシア的・フランス的でかたずけるのは、短絡的かな。

相川 良夫 さん  2017-03-27 18:47
 曲も演奏者達も皆50年以上の “付き合い”なのですが、順番に聴きながらwikiの引用を読んでると、私の知識や思っていたイメージとは違う表現も有り、自分では今更wikiを見ることもないので色々と再認識する面も有っていいですね。

 演奏では、やはりポリーニは何を弾いてもソツなく安定した演奏だと思います。一方安定の双璧であるアシュケナージはこの曲に関しては考え過ぎな印象を受けます。

 ホロヴィッツはやたら先を急ぐと言うか、どうでもいいと思いながら弾いてるような感じでしょうか。まあ曲名はショパンが付けた訳ではないですし、捉われる必要もないとは言え、この曲としてはややそっけない上、やや乱暴でも有ります。

 リヒテルの録音も有るんですねえ、なんかこの曲を弾くイメージは無かったですが。

 フランソワはリズムと言うか音符の長さを部分的に普通と変えて弾く傾向が有り、テンポ・ルバートともまた微妙に違うような、バラード第1番聴き比べでも同様の部分が有りましたし何となく気になりますね。フランス人の誇りみたいな特徴付けをしたいのかも知れません。

   

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