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ショパン 24の前奏曲 第7番 イ長調・第21番 変ロ長調 聴き比べ




トピック日: 2020-07-04  閲覧回数: 545

ひとくち寸評  ログインしてから書き込んでください。 新規会員登録はこちら

相川 良夫 さん  2020-07-11 23:06
そう言えばミスタッチには手厳しかったですねw

関 雅行 さん  2020-07-09 13:16
 プロなんてとんでもない、音声編集ソフトに付いている機能を使っているだけです。

 モダン・ジャズはライブだかろこその醍醐味があり、それがまた分かりやすいのですが、クラシックの場合は、そういった高揚感はジャズほどは分かりやすくありません。演奏経験のある人には伝わるのでしょうが。
素人には、それよりミスタッチなどの方が目(耳)に付きやすい。
既にレコードで聴いている演奏だとライブでの違いが出しにくいことも、あるのかも知れませんしね。

相川 良夫 さん  2020-07-08 22:09
スクラッチ・ノイズを削除できるとは、さすがプロですね!

ポリーニの論評、なるほどです。確かに例えばホロヴィッツとかと対極かも知れません。

関 雅行 さん  2020-07-08 12:49
 さすが、ご自身でピアノを弾かれる方は、目(耳)の付け所が違いますね。
ポリーニのソの音など全く気が付きませんでした。
ポゴレリチ以外はレコードからの収録です。あまりにも酷いスクラッチ・ノイズは削除していますので、その影響かもしれません。
もう一度聴き直してみます。

「安定のアシュケナージとポリーニ」
概して私も同感、そういったことから日本で人気があるのでしょうね。
ある評論家が「ポリーニの演奏会は意外性がなくて、面白くない」と言っていましたが、ある意味逆説的論評、言い得てるかもしれません。

相川 良夫 さん  2020-07-05 17:55
ショパン前奏曲は数が多いので選曲が難しいですね。
7番は良く知られていて雰囲気も良く、私も好きな曲です。
21番はプロ好みなのでしょうか?
人により速さが大きく違い、しかも曲に依りそれが逆転する場合も有り面白いです。
全般的に言えば今回も、安定のアシュケナージとポリーニと言うところでしょうか。
ただポリーニの21番は7小節目と10小節目の上のソの音が引っ掛かったように聞こえるのが聴いててひどく気になりました。
アルゲリッチの7番は余りも素っ気なく、大昔に中村弘子がアルゲリッチは正統的なショパンではないと評したのもうなずけます。ただ、21番に関しては予想外に綺麗な演奏で、一番いいかも知れません。
リヒテルは意味不明にモタついた演奏ですが、21番の終わりの部分で過去かなり聴いているのに気が付かなかった音が聞こえたので驚きました。そう思って聴くとポリーニも同じでしたが、他の人達からは余りハッキリ聞こえてきませんから何か新鮮な収穫です。
コルトーは何を弾いても吉田秀和が好きなコルトーらしい演奏ですね。
今回の聴き比べの発端であるポゴレリッチは、兎に角変わった演奏をしようと言う点で、現代ではブーニンと双璧をなす感じです。音符の長さが楽譜通りでないのはどうなの、と思うのですが。

   

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