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村田 光平
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五輪中止と日本の一新(所感)




トピック日: 2021-06-07  閲覧回数: 25

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村田 光平 さん  2021-06-07 21:03
 上記(所感)に寄せられた反響を下記お届けいたします。
昨今中止への潮流の誕生が感じられます。


      記

(その1)
 倫理サミット実現に心から期待いたします!いつも心強いメッセージありがとうございます。全面的に賛同いたします。現在世界中で問題になっている環境問題、人種差別問題、難民問題、男女差別問題、etcetc全て、倫理の問題に包括されます。倫理性をきちんと見据えることによって、問題を解決してゆくことが大事ですね。



(その2)
 いつも貴重な情報・発信をありがとうございます。 ご指摘の番組ですが、ご覧にならなかった方は:

2021/06/05
TBSテレビ 【報道特集】
<特集>組織委職員が証言“不透明な金の流れ”
立憲民主党・斉木衆院議員のもとには大会組織員会の複数の職員から内部告発が寄せられている。
大会組織委員会の職員の半数ほどは中央省庁や東京都、全国各地の自治体から出向している公務員。
市民の暮らしを支える仕事と今回の五輪運営とがあまりにかけ離れていて、五輪の金銭感覚、予算の使い方に問題意識を抱いている大会組織委員会の職員は少なくない。
予算について政府は組織委員会と企業の民間同士の契約だから守秘義務があって明らかにしてもらえないとしている。
国民に詳細を明らかにしないというのはどう考えてもおかしい。
コロナで生活に困っている人の支援に金を回すべき。
組織委員会の現役の職員の証言なので、とても重みを感じた。
広告代理店は去年、コロナ対策で持続化給付金の中抜きをしたというので非常に批判を浴びたが、今度は五輪に変えて同じことを繰り返しているのでは。
五輪は一体何のためにあるのか、金もうけのためにあるんだったら、五輪自体は相当重い病気にかかっている。
丸川五輪担当相、分科会・尾身会長について言及。

呆れるばかりです。市民社会が声を挙げることによって
東京五輪の中止、そこから日本の一新が始まる事を心から願っています。

(その3)
 五輪に対しての政府及びIOCの対応余りにも国民目線、常識を逸しておりますが以下情報すでにご存知かと思いますが送らせて頂きます。

【五輪開催の非常識】 姜尚中さん|【西日本新聞me】
www.nishinippon.co.jp/item/n/751055
 この中で 姜尚中氏は次のように述べています。(記事の一部抜粋)

 今、日本は非常識が常識を蹴散らすように国民に塗炭の苦渋を強いかねない事態に向けて突き進もうとしているのではないだろうか。「えいやっと」と鬨(とき)の声を上げながら突き進めば、何とかなると横着に構えて恥じない超楽観論は、いったいどこから来ているのか。
 吶喊(とっかん)とともに兵士が敵兵目がけて突進し、膨大な犠牲を払わざるを得なかった戦時期の無謀な戦闘を思い起こすのは、あまりにも牽強(けんきょう)付会だろうか。ノモンハン事件(1939年)やインパール作戦(1944年)など、その事例には事欠かないはずだ。
 作家の司馬遼太郎さんは、事あるごとにノモンハン事件の教訓を引き合いに出し、合理的な精神を無視した行き過ぎた精神主義の愚劣さを告発している。司馬さんが生きていれば、きっと同じことを言うに違いない。
 教訓は、引き際が重要であるということである。タイミングを誤らず、引く時は引く、止める時は止める。その決断こそ政治家の役割であり、使命ではないのか。ノモンハンでもインパールでも、惨禍をもたらした首脳や参謀たちは決断にふさわしい責任を取ったと言えるだろうか。

   

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