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浜田 謙一 さん 2017-07-23 10:16
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アメリカ在住のあの人です。でも本人は「覚えていない」ということでしたが。 青梅街道のプラタナスは本町通り(当時の町名ですが)3丁目か4丁目あたりから急に太くたくましくなるのを、不思議に思っていたのですが、それが山の手空襲の範囲だったのだと後でわかりました。
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関 雅行 さん 2017-07-20 17:41
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中野坂上の交差点がロータリーだったのは憶えていますが、街路樹がプラタナスやアカシヤだったのは関心がなかったせいか、まったく記憶にありません。 小学6年生で、樺美智子さんの死を抗議していたとは、ませていましたね。誰ですか?
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浜田 謙一 さん 2017-07-20 12:03
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アカシアが気になるのは、小学生のころ住んでいたところが、中野坂上の交差点のすぐ近くで、青梅街道にはプラタナス、環状6号線にはアカシアの並木があったからかもしれません。空襲に遭ったばしょなのでどちらも若くて細い木でしたが、60年安保のころアカシアが花を咲かせました。藤を短くしたような白い花でした。同級生の女の子Fさんが、新聞を片手に机に飛び乗って「警察はけしからん。女子大生を殺した!」と叫んでいました。東京のアカシアは梅雨時に咲くのかな。
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関 雅行 さん 2017-07-19 08:22
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朝日新聞に掲載されていたとは、気づきませんでした。採用はこれで何度目ですか。 皆さんに読んでもらうため、作者に無断でここに引用させてもらいます。
無職 浜田謙一(山形県 68) 「聞こえる?」「聞こえるよ。歌ってるぞ」。耳鳴りのようなワーンというかすかな音。見上げると、木の梢(こずえ)の白い花のあたりからです。久しぶりに聞く音。ミツバチの無数の羽が奏でる喜びの歌です。木が全身で歌っているようで、私たち夫婦は「歌う木」と呼んでいます。 庄内海岸の砂防林。その一部は町の中を貫き、雑木林に変貌(へんぼう)しつつあります。8年前に首都圏から移住してしばらくは、紫式部や合歓(ねむ)、菩提樹(ぼだいじゅ)が咲くと、花の香りとともに、この歌が聞こえてきたものです。 しかし最近は、ミツバチの歌は滅多に聞こえません。人口減少に悩む地方都市ですから、都市化のせいとも思えません。静かすぎる森を歩きながら、なぜだろうと考えています。 (朝日新聞 2017/07/16 掲載)
確かにこじんまりと纏まっていますが、迫力に欠けてしまったかもしれません。 浜田さんと編集部とのやり取りを読んで、三谷幸喜の映画「ラヂオの時間」を思い出しました。読者の投稿にもここまで神経を使うのですか。
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